Unghosted

Unghosted 利用規約(下書き)

第1条(適用)

この利用規約(以下「本規約」)は、運営者が提供する「Unghosted」(WordPress のプラグイン、記録の確認、確認ページ、unghosted.blog の Web サイトを含みます。以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)に適用されます。

第2条(定義)

  1. 「運営者」とは、アラサンの名称で事業を営む個人事業主をいいます。第14条により本サービスに関する運営者の地位が承継されたときは、承継した者(運営者が設立する法人を含みます)をいいます。
  2. 「プラグイン」とは、運営者が配布する WordPress のプラグイン「Unghosted」をいいます。
  3. 「記録」とは、プラグインが記事の執筆中に作成する要約(入力した時間、文字数、貼り付けの量、保存の回数など)と、本文のハッシュ値をいいます。記録には記事の本文は含まれません。
  4. 「記録の確認」とは、運営者のサーバーが執筆中に受け取った記録を、運営者が定める規則に照らして確かめ、電子署名を付けた確認書(以下「確認書」)と、それを表示するページ(以下「確認ページ」)を発行する有料のサービスをいいます。
  5. 「ライセンスキー」とは、記録の確認を利用するために運営者が発行する文字列をいいます。

第3条(記録の確認の性質)

  1. 記録の確認は、ユーザーの WordPress から運営者のサーバーに届いた記録が、運営者が定める規則に合っていたことを示すものです。記事が人工知能その他の道具を使わずに書かれたこと、記事の内容が正しいこと、記事がユーザー自身の著作物であることを証明・保証するものではありません。
  2. 確認ページには、記録の要約と、ユーザーが行った「自分で書いた」という宣言の有無を表示します。
  3. 運営者は、記録の確認の規則を、より正確に確かめるために変更することがあります。変更前に発行した確認書は、発行時の規則に基づくものとして残ります。

第4条(利用契約の成立)

  1. プラグインの利用契約は、ユーザーが本規約に同意してプラグインを有効にしたときに成立します。
  2. 記録の確認の利用契約は、ユーザーが本規約に同意して申込み、料金の支払いが完了したときに成立します。運営者は、支払いの完了後に、購入後の画面またはメールでライセンスキーを渡します。

第5条(本規約の変更)

  1. 運営者は、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、または利用契約の目的に反せず、変更の必要性・内容の相当性その他の事情に照らして合理的なときは、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意なく本規約を変更できます。
  2. 運営者は、前項の変更をするときは、変更後の本規約の内容と効力発生日を、効力発生日より前に本サービスの Web サイトで通知します。

第6条(料金と支払い)

  1. 記録の確認の料金は月額 480円(税込)または年額 3,980円(税込)です。日本国外向けの申込み画面では米ドルで表示します。料金と支払時期は、申込み画面に表示します。
  2. 記録の確認は、申し込んだ期間(1か月または1年)ごとの自動更新です。ユーザーは、更新日の前までに解約の手続きをすれば、次の期間の料金はかかりません。
  3. ユーザーは、運営者が指定する決済代行事業者(Stripe)を通じて料金を支払います。支払済みの料金は、法令で定める場合を除き返金しません。
  4. 第14条により運営者の地位が承継されたときは、承継した者が、ユーザーが登録した支払方法により引き続き料金を請求し受け取ることに、ユーザーはあらかじめ同意します。

第7条(ライセンスキー)

  1. ライセンスキーは、記録の確認を申し込んだユーザーのサイトで使うためのものです。ユーザーは、ライセンスキーを第三者に譲渡・貸与・公開してはなりません。
  2. 1つのライセンスキーで使えるサイトの数は1つです。

第8条(禁止事項)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
    (1)法令または公序良俗に反する行為
    (2)第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利・利益を侵害する行為
    (3)記録を偽って作り、または改変して運営者のサーバーに送る行為(プログラムによる自動入力、送信内容の改ざんを含みます)
    (4)確認ページの内容を偽って表示し、または確認ページがあるかのように装う行為
    (5)本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
    (6)その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第9条(利用の停止と確認書の取り消し)

  1. 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、またはその疑いが相当にある場合、事前に通知することなく、記録の確認の停止、ライセンスキーの無効化、または利用契約の解除をすることができます。
  2. 前項の場合、運営者は、違反に関わる確認書を取り消し、確認ページにその旨を表示することがあります。

第10条(確認ページの扱い)

  1. 確認ページは、利用契約が終了した後も、本サービスを提供している間は公開を続けます。
  2. ユーザーは、記事を消したときなど、確認ページの非公開を運営者に求めることができます。

第11条(本サービスの変更・終了)

運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。記録の確認の提供を終了するときは、終了日の90日前までに本サービスの Web サイトとプラグインの設定画面で通知し、残りの期間の料金を月割りで返金します。

第12条(個人情報)

運営者は、ユーザーの個人情報を、本サービスのプライバシーポリシーに従って取り扱います。

第13条(免責・損害賠償)

  1. 運営者は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する効果(読者からの信頼、検索順位、収益など)が得られることを保証しません。
  2. 運営者は、ユーザーの WordPress、テーマ、他のプラグイン、通信環境の事情により記録が届かず、記録の確認ができなかったことについて責任を負いません。
  3. 運営者がユーザーに損害賠償責任を負う場合、その額は、損害の原因となった事実が生じた月の前12か月間にユーザーが運営者に支払った料金の総額を上限とします。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第14条(契約上の地位の譲渡)

  1. ユーザーは、運営者の事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利・義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
  2. 運営者は、運営者が設立し、または出資する法人への事業の移転(いわゆる法人成り)、事業譲渡、合併、会社分割その他の事由により本サービスに関する事業を承継させる場合には、利用契約上の地位、本規約に基づく権利・義務、ならびにユーザーの登録情報、記録、確認書その他の情報を、その承継先に譲渡し、承継させることができます。ユーザーは、この譲渡・承継にあらかじめ同意します。
  3. 運営者は、前項の譲渡・承継の効力が生じる日までに、承継先の名称と効力発生日を本サービスの Web サイトで通知します。
  4. 譲渡・承継の後も、ユーザーは改めて申込み、同意、支払方法の登録をすることなく、同じ条件で本サービスを利用し続けることができます。発行済みの確認ページも引き続き公開されます。
  5. 譲渡・承継に伴い、請求書・領収書の発行者名、特定商取引法に基づく表記の内容が変わることがあります。

第15条(通知)

運営者からユーザーへの通知は、本サービスの Web サイト、またはプラグインの設定画面への表示で行います。通知は、運営者が発信した時点で効力を生じます。

第16条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じたときは、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

(未記入) 制定